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伝説つくろうベルマーレ [BELLMARE]

今シーズンが終了したら
NONSTOP FOOTBALLの真実第6章が発売される。

前半にはまず 浦和戦の大誤審騒動が。
あれでは杉岡くんと山根くんが取り上げられる。
そこに会長・社長をはじめ広報の遠藤さんの
「コメント白紙」とかフロントのみんなの奮闘とか
サポーターまで「全員一丸」の湘南スタイルを具現化した
素晴らしい試合の模様が取り上げられる。

そして後半。
前代未聞の大騒動が勃発。
チーム存続にも直結の未曾有の危機。
しかし
これぞ「伝説」の「怒涛の湘南。」

「ビッグウェーブ」は波の高いところと低いところが
とんでもない高低差があるからこその大波なんだ。
ってことを身をもって示して行く。

何が起きてもサッカー選手っていうのは
サッカーチームっていうのは
言葉で語ったり、報告書を作ったり、情報発信したりして
なんとか場を取り繕う。なんてできない。

厳しい、冷酷な「勝負の世界」に生きている。

目の前の試合で「勝つ」しかない。

それは茨の道だ。
苦難の厳しい門をくぐるしかない。

文字通り「修羅に入る」のだ。

だが、選手はここを自分たちの力で
何とか切り開いて突き進めば
将来の道が絶対に開ける。

来年の五輪はもちろん、フットボーラ―人生は
見たことも無いステージへとつながってゆくのだ。

さあ
絵顔をつくろう。
顔を上げよう。

俺たちは、伝説を作るぞ。
あと6試合で。

選手たちへ。俺が伝えたいこと。だ。


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タグ:ベルマーレ
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各県に強いサッカーチームを! [BELLMARE]

素人。です。
ので、適当書きます。

まずね。チームの基本コンセプトをはっきりさせていく。

神戸のように世界の超一流選手をバンバン取っていく。
のか
浦和のようにトップチームからサポーターまでをひとまとめにし
鉄の掟の許、重戦車機甲師団を形成するのか。
こないだなんかあれだけの人数(ちなみに平日上海で開催された
ACLに1000人行ってたって!)で平塚に来て
横断幕はたったの一枚。
「リーグへの意地があるなら結果を出せ」だけ。
怖いのなんの。

甲府のようにイニシエに倣い「風林火山」なサッカーをするのか
風のように疾く、静かに、火の廻るように侵略して、山のようにどっしりと。。

鹿島のように「チバラギ暴走軍団」を善良なサポーターとして、、、。
育てるのか

そういうのを一つのキーワードにしないと。

たとえば秋田だったら
問答無用の「県庁所在地」なのであるから
県内の主だった著名企業のトップに集まっていただき
お金はいただく。

そしてその企業に利益があがるよう県の特色を出していく。

「あきたこまち」「大曲の花火」「竿灯」
「きりたんぽ」「いぶりがっこ」「なまはげ」
なんでもある。

ふざけているんじゃない。
その街の空気感や持っている特有のリズム。
チカラを発揮できるような順序だて。

これは国別代表を考えてもらうとわかる。
スペインの「無敵艦隊」
イタリアの「カテナチオ」(鍵をかける)
フランスの「シャンパンサッカー」
ドイツは「帝国」
ブラジルは「王国」
イングランドは「母国」
といったようなもの。

秋田ならこれだ。
これなら負けない。
賛同者も多いし、余所者にもすぐにわかる
っていうやつ。

たとえば「なまはげサッカー」でもいい。
悪い子はイネガー。なく子はイネガー。
泣く子も黙る、相手を震え上がらせるようなサッカー。
ユニフォームの地模様に恐いなまはげが!
どの選手も
どこからでもゴールに襲い掛かる。とかね。

そうだ超神ネイガーに登場してもらってもいい。

ハーフタイムは竿灯。

ひとことでわかる「キーワード」は絶対必要。


東北には今仙台という強いチームがある
これに山形。
青森。秋田。岩手。と三大まつりダービーでもいい。
あれ?
「竿灯」 「ねぶた」 「七夕」 「山笠」 ?四つあるのね?

でね。
アウェイ関係者とすればね
新幹線の駅なり高速のインターからのアクセスが良く
駐車場完備(有料でいいので)
地元のグルメとお土産が買えて
一泊して次の日帰る前に観光ができる。
というようなホスピタリティは欲しい。

その点札幌はすごいね。

いろいろ書いたけど
結局は
観光のコンセプトにも近いものがあるんだろうね。

その点
「湘南」は弱い。
あまりにも弱い。
いま奇跡的にJ1にいるけど
もう少しなんとかしないとね。。。

DSC04467.jpg
試合日程は書かない方がいいのかもしれない。
7月から9月でも使うから。






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監督の問題 [BELLMARE]

戦国時代に「大将の首を取る」と
如何なる大軍勢でも総崩れとなり、勝敗が決する。
というような場面があったりする。

まさに、いまベルマーレで勃発している
監督のパワハラ問題。なんか
全くもって「それ」を狙った誰かが仕組んだんじゃないか?

と勝手に思っている。

プロサッカーチームなるものは
そんじょそこらの「仲良しグループ」
や「会社」じゃない。(いや組織は「株式会社」なんだけどね)

まず、そこをわからないと。

ハラスメントは「受けた側」がそう感じれば
もうハラスメントになるんだそうなので
「主観」で判断するしかないとは思うが

チームであっても全員仲良く。
みんなの機会は均等で
サラリーも一緒。
ではない。

どんなに能力の高い選手でも
チームにフィットするかどうかで
使われたり、そうでなかったりする。

出場機会を求めて
カテゴリーを下げてでもチームを去る選手がいるかと思えば
いった先ではベンチ要員なのに
実入りの魅力に駆られて有名チームに名を連ねる選手もいる。

シビアな世界なのだ。
ケガをしたら、自分の開けた穴には
補強のパッチがすぐに当てられ
次の瞬間には「構想外」「解約解除」が待っている。

監督は
いまいち「剥け切らない」選手を
煽て、宥めすかし、時に叱咤、激励、場合によっては
「脅し」にしか見えない言葉を使ってでも
一段、二段上がったステージになんとかして押し上げる。

無理くり這い上がったステージで
未だ見たこともない景色を見て
初めて選手は成長するのだ。

選手たちは言う。
「監督は全部見ている」
自分の心の中までも。と。

それで俺は成長できた。とも。

監督から直接聞いたことがあるが
「僕はサッカーが好きだ」
「選手のことが大好きだ」
大好きだから、選手のなにもかもが知りたい。
何に悩み、何に喜び、好きな食べ物は
家族は、何か気がかりになるようなことはないか。

そういうものを知ったうえで
選手に何不自由なく、サッカーに打ち込める一時期を
作り出したいのだ。
そして、大きく育てたいんだ。
と、何度もおっしゃっていた。

これらが
ともすれば「ハラスメント」であり
「プライベートに入り込み過ぎ」と
受け取られてしまったのかもしれない。

だけど、こんな監督もういないぜ。本当に。

もっと冷たく、シビアだろう?
だって「結果」出せなきゃ
監督の首が一番最初に飛ぶ世界だから。


長々書いたが「冒頭」に戻る。

J1という国のトップカテゴリーに
いる「ひとかどのチーム」になったからこそ
なんでもいいから
引きずり落してやる。っていう
へんなチカラが働いているんじゃないのか??

って。

はやく結論。出してくれないかな?リーグは。。
それで監督にはいろいろと
わだかまりもあるとは思うが
戻ってきてもらいたい。ほんとうに。。





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高田琥太郎 選手 [BELLMARE]

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高田琥太郎選手の入団発表がありました。
プレスのカメラマンに囲まれても堂々たるもんです。

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広報の島村さんとスタンドで挨拶回り。

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おじさんも応援するからね!

49番。好きなの?って聞いたら
「うん」って。


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鹿島に「圧勝」!! [BELLMARE]

中二日でお疲れ気味の鹿島アントラーズをお迎えしての
ベルマーレは久しぶりの公式戦。

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ここから見る景色が、やっぱりいい。です。

前半は0-0で折り返すも
後半2-0となり、このまま行ってほしいなあと
祈りも空しく、2-2と追いつかれてしまう。
変な失点とPKという「不運」な感じが「また」、嫌なムードをいや増す。。



後半は鹿島の怒涛の攻めに押しまくられ
ヒヤヒヤドキドキの連続でしたが

最後の最後の最後にCKからのヘディングで
久々の坂くんがヘッドで決め、勝点3をゲット。

ホッと胸をなでおろして試合終了。

おつかれさまでした! と言っているまもなく

今度は中三日で南米王者をお迎えしての「王者決定戦」ですって。
疲れをとって、万全の態勢で臨んでほしい。

そして11日には磐田戦。この夏場の連戦。無事乗り切って欲しいっす。

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この態勢からの

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エンジンダッシュ。

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前半のエンジンダッシュの方がカッコよく撮れました。


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